ウィッチウェイとは、ロッキングのステップのひとつ。片足ずつ外側に開いて、体側に巻き込むように動かすことでリズムを取るんだ。ウイッチ・ウェイを行いながら左右に移動するなどのバリエーションがあるよ。ちなみに、映画『ブレイクダンス2』のオゾン(シャバドゥ)のソロ・ダンスのシーンでこのステップを確認できるよ。
ウィンドミルとは、ブレイキングの基本技のひとつ。胸・肩甲骨から上を中心に、足を大きく開いて体をあお向け→うつぶせの繰り返しで回転する技のことだよ。ブレイキングを始めた人にとって、最初の難関かも!?技への入り方はNYスタイル(うつぶせの状態)から、L A スタイル(仰向けの状態)からの2つに大きく分かれるんだ。
ウェーブとは、あたかも体に波を起こすように動かすテクニック。腕に波を起こすように動かす「ハンド・ウェーブ」、体を波打つように動かす「ボディ・ウェーブ」が一般的なんだ。ヒップホップやポッピングなどでは最も重要な技のひとつだよ。
ウエストコーストは、アメリカの西海岸のこと。この地域出身の代表的なアーティストに2PACなどがいるよ。
うらどり・はやどりは、リズムの取り方の種類。うらどりは、リズムの合間、エン(アンド)カウント(アフター・ビート)を取ることを言うよ。はやどりは、リズムを一呼吸分早く取ってしまうこと。ダンスを始めたばかりの人は、はやどりをしがちなので、注意してね。
■第1回 ダンスの種類
■第2回 ヒップホップ
■第3回 ブレイキン
■第4回 ジャズ
■第5回 ポップ
■第6回 ロック
■第7回 レゲエ
■第8回 ハウス
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